11700K + Z590 + 64GBを出品中|リアル売却相場【2026】いくらで売れる?

Gigabyte Z590 Vision D 外観 中古・売買

自作PCのアップグレードにあたり、
現在「Core i7-11700K + Z590 + DDR4 64GB」の構成を実際にメルカリにて出品中です。

2026年時点でこの構成はいくらで売れるのか?
ネット上の情報だけだとイマイチ掴みにくいので、

実際に出品している“今のリアルな反応”をもとに相場をまとめました。

これから売る人、これから買う人どちらにも参考になる内容です。

結論:現在の売却相場

先に結論です。

10万円〜11.5万円が現実的なライン

  • 即売れ狙い → 100,000〜105,000円
  • 現実ライン → 110,000〜115,000円
  • 強気価格 → 120,000円前後

このあたりで“反応が変わるゾーン”です。

今回の構成

現在出品している構成はこちら

  • intel Core i7-11700K
  • Gigabyte Z590 Vision D rev.1.0
  • Corsair DDR4 3200MHz 32GB x 2 (64GB)

いわゆるミドル〜準ハイエンド帯の自作PC構成だと思います。

intel Core i7 11700K

intel Core i7 11700k 外観

暴れん坊第11世代!電力と熱は豪快だが、その分しっかり働く“力技タイプ”のCPU。

CPU直結Gen4 M.2 SSDが第11世代から対応しました。
ゲームのロードやファイル移動などとにかく爆速になった世代ですね。

Gen3→Gen4で明らかに体感できるほどのスピードアップだったのではじめは感動しました。

今でも普通に戦えるハイエンドCPU

Core i7-11700Kは旧世代ながら8コア16スレッドで、現代ゲームでも十分な性能。 中古ならコスパ良くハイエンド環境が組めるのが強み。

※中古のため売り切れの可能性があります

Gigabyte Z590 Vision D rev1.0

堅実系プロ仕様。派手さはないが、裏で全部支えてる縁の下の力持ち。

基盤は黒基調ですが、ヒートシンクなどポイントで白地を入れているのがとてもおしゃれ。
しかもつやつやのホワイトではなく、ちょっとマットな質感が特にお気に入りでした。

M.2用のヒートシンクが純正で搭載されているので、余計なお金がかかりません。

白系ビルドにも映えるクリエイター向けZ590マザー

Z590 Vision Dはデザイン性の高い白系基板に加えて、Thunderbolt 4やデュアルLANなど拡張性も強め。 11700Kとの組み合わせでも扱いやすく、見た目と実用性を両立したい人に向く1枚。

※中古のため売り切れ・構成違いの可能性があります

Corsair DDR4-3200MHz 32GB x2 (64GB)

力こそパワー枠。とりあえず積んでおけば何やっても余裕が生まれる安心感。

この頃メモリはとても安かった。
メルカリ中古相場で64GBなら12000円程。

スクロールしていいのあったら買っておくか・・・といった感じで、実際には128GB積んで運用していました。

よくPremiereProで4K動画をプロキシで編集してたんですが、エフェクトや描画を多用していると128GBを使い切るときもありました。

64GBで余裕を持たせたい人向けの安定メモリ構成

CorsairのDDR4 3200MHz 64GBは、ゲーム+配信や重めの作業でも余裕を持てる容量。 XMP対応で扱いやすく、安定性重視の構成にも相性がいい定番モデル。

※中古の場合は動作確認・枚数構成(2枚/4枚)をチェック

現在の出品状況と反応

  • 出品価格:128,000円
  • 状態:セット売り
  • 出品直後に
    105,000円の値下げ申請あり(コメントなし)

値下げから見える“リアル相場”

この「105,000円」という提示はかなり重要なラインです。

いわゆる即決を狙える現実的な価格帯であり、
買い手側にとっての心理的な上限ギリギリに近い水準。

つまり、
「10万円ちょっとなら今すぐ欲しい」と思わせるゾーンです。

購入目的は、転売か個人使用かで多少変わりますが、
個人的には“しっかり使ってくれる人の手に渡れば嬉しい”という気持ちもあります。

とはいえ、売り手目線で見ると
やや安めではあるものの、確実に売り切りを狙える現実的な価格とも言えます。

バラ売りした場合の相場

参考までに各パーツの相場

  • i7 11700K → 約15,000〜20,000円
  • Z590 Vision D → 約25,000〜35,000円
  • DDR4 64GB → 約20,000〜30,000円

合計:約60,000〜85,000円

セット売り vs バラ売り

セット売り

  • 手間が少ない
  • まとめて売れる
  • 相場より少し上に乗ることもある

バラ売り

  • 手間がかかる
  • 合計金額は上がる可能性あり

なぜセット売りにしたのか?

今回は欲しいと思って頂けたクリエイターさんに届くのを理想としてます。

忙しいクリエイターさんに向け、1個1個パーツを選んで注文する手間をなるべく省いてお届けできればという考えでセット売りにしてみました。

Gigabyte Z590 Vision Dが結構便利なマザーボードで、当時私も動画編集業務などを行っていたのでこのマザーを選んだのですが、とうとう本領を発揮させることができず。

VisionLink(ThunderBolt4)などクリエイター向け機能が標準搭載されてるのですが、液タブ等を使用することもなかったので、、、
このままじゃ不憫なので、使いこなせる人に使い尽くしてほしい、、そんな思いですw

現在の販売戦略

現時点の方針

  • しばらく128,000円で様子見
  • コメントが来た場合
    115,000円前後でカウンター予定

ここが一番バランス良いラインかなぁと予想してます!

今後の動き

  • 週末まで様子見
  • 反応が薄ければ価格調整
  • 状況に応じて更新予定

※現在進行形で販売中のため、売却後に結果を追記予定です。

まとめ

  • 11700K構成はまだ需要あり
  • 現実的な売却ラインは10万〜11.5万
  • 値付け次第で売れる速度が大きく変わる

とにかく即現金が欲しい場合は9-10万円程度で出品すると即売れると思います。

売る前に準備しておかないと損します!

PCはそのまま出すよりも、
初期化や清掃などをしておくことで数千円〜1万円以上差が出ることもあります。

PCを売る前にやること5選はこちら

PCを売る前にやるべき5つのこと|自作・メーカー対応で失敗しない方法

現状そんなに焦っていないのと、大事に使っていただける方に見つけてもらえるまで気長に待とうと思います。

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